ドコモでんきとauでんき、電気料金がお得なのはどちらでしょうか?この記事では、2社の料金プランを徹底比較していきます。料金プランの特徴やポイント還元率などを詳しく解説します。

ドコモでんきとauでんきの特徴は?

はじめに、ドコモでんきとauでんきの特徴をみていきましょう。

ドコモでんき

供給エリアは沖縄・離島を除く全国です。ドコモユーザー以外も契約が可能です。毎月の電気料金(税抜)に応じてdポイントの還元があります。通常の「Basic」プランでは最大3%、エコな電気を契約できる「Green」プランでは最大10%を付与。dカードGOLD会員か、対象のスマホプラン加入者かで還元率が変わります。新規入会で2000P還元あり。ドコモユーザー以外もdポイントの還元はありますが、還元率は低くなります。

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auでんき

供給エリアは離島除く全国です。au、UQモバイル、povoユーザーのみが契約できます。プランは、一般家庭向けの「でんきMプラン」では、利用金額に応じて1~5%のPontaポイントの還元があります。都市ガスとのセット割もあるので、電気・ガス・スマホ代をまとめるプランを選択した場合は更にポイント還元があります。「ecoプラン」では、再生可能エネルギーで発電されたエコな電気を契約できます。電気料金の2%を環境保全活動に寄付できます。

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電気料金の違いは?

それでは、2社の電気料金を比較してみましょう。

【東京電力エリアの料金比較】

NISAの概要について
利用対象者日本に住む20歳以上の者
投資可能期間10年間(2023年まで)
口座開設数1人1口座
非課税の対象商品国内外の上場株式及び投資信託
非課税の対象となる税金普通配当金及び譲渡益
非課税期間5年間(新たな非課税枠に以降可能)
投資上限額年間120万円(2014、2015年までは年間100万円)
金融機関について毎年金融機関の変更が可能(新たな買い付けは変更後の金融機関のみ)

ドコモでんきの電気料金の特徴

ドコモでんきは東京電力と同様に燃料費調整額に上限があるため、燃料価格高騰時でも料金が急激にあがることがなく安心です。
・Basicプラン:東京電力と料金設定は変わらないが、dポイントの還元がある
・Greenプラン:東京電力の基本料金+500円で再生可能エネルギーで発電されたエコな電気を契約できる。dポイントの還元率が大きい。

auでんきの電気料金の特徴

auでんきは電気料金は東京電力と変わりません。燃料費調整額に上限がないため、燃料価格高騰時は料金が上がる恐れがあるため注意が必要です。
・でんきMプラン:東京電力と料金設定は変わらないが、Pontaポイントの還元がある
・ecoプラン:東京電力と料金設定は同じで再生可能エネルギーで発電されたエコな電気を契約できる。

燃料価格が高騰している際は「ドコモでんき」や「東京電力」が安心

ドコモでんきや東京電力のプランには燃料費調整額に上限があるので急激に料金があがることがなく安心です。

燃料費調整とは?

燃料価格を毎月の電気料金に反映する仕組みです。検針票を見ると、時期により+や-で金額が記載されています。2022年現在、燃料価格が高騰しているため、調整額も高くなっています。上限のないプランは注意が必要です。詳細は以下をご確認ください。
東京電力エナジーパートナー「燃料費調整制度とは」へ