つみたてNISAにおすすめ!3つのネット証券会社

前章での、つみたてNISAの口座の選び方をふまえおすすめな3つのネット証券会社を比較してみました。※なお下記の情報は2019年1月16日現在の情報なので、変更となることがあります。

楽天証券

楽天証券は楽天カードや楽天銀行をお持ちの方におすすめです。証券会社の口座への送金といえば、銀行口座からが一般的ですが、楽天証券の場合は楽天カードでの支払いが使えます。(※ただしポイントはつきません)つみたては100円からでも可能なので、はじめての方でも安心です。また、2019年3月29日まで「NISA口座新規開設」キャンペーンも行っていますので、これから開設を考えている方は、チェックしてみるとよいでしょう。

【売買手数料】無料
【対象商品の数】計147本
インデックス投資信託:137本
その他アクティブ型投資信託:13本
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SBI証券

SBI証券はつみたてNISAの対象本数が150本と、ネット証券の中でも多いのが特徴です。一般NISAなら対象本数が2000本以上にもなるので、つみたてNISAから一般NISAへの切り替えの可能性も視野に入れるならおすすめです。また、SBI証券と連携している住信SBIネット銀行では、SBI証券の預かり金の保管が可能な「SBIハイブリット預金」も開設できます。SBIハイブリット預金は、住信SBIネット銀行の普通預金よりも高金利なので、開設がおすすめです。

【売買手数料】無料
【対象商品の数】150本
インデックス投資信託:137本
その他アクティブ型投資信託:13本
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マネックス証券

月100円のつみたてから始められるマネックス証券は、投資初心者の方におすすめのネット証券です。投資に役立つ情報や専門の分析ツールも充実しています。とくにスマートフォンでも利用できるマネックストレーダーシリーズは、まるでプロのトレーダーが利用しているもののような高機能なツールなので、投資初心者から上級者まで幅広くおすすめです。

【売買手数料】無料
【対象商品の数】145本
インデックス投資信託:133本
その他アクティブ型投資信託:12本
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